債務整理にかかる期間について=自己破産の期間3=

Filed Under (自己破産の期間について) by admin on 22-05-2010

自己破産のデメリットとしては、政府が発行している官報というものに住所や氏名などが載るということがありますが、この官報は毎日新しく発行されるものですし、量もたくさんあります。なので、それを毎日チェックしているという人は周囲にはいないと思いますのでそこから知れ渡るといったことも考えられないですね。また、破産者名簿というものに氏名が載りますが、これは非公開のものになりますのでここからも知れ渡るということはないでしょう。なので、自己破産したことが会社や周囲に知れるといったことはあまりないように思います。自己破産すると一定の期間、資格を失う職業というものがあります。その一定の期間資格を失う職業というのは、生命保険の外交員や警備員、弁護士や司法書士などといった職業です。しかしその期間というのも、自己破産の開始決定がでてから、免責決定がでるまでの数カ月という期間だけです。その期間だけこれらの職業についている人は仕事を離れる必要があるそうです。ですので、離れる期間が必要な職業の方は自己破産するのをためらってしまうかもしれませんね。自己破産の方法については、弁護士や司法書士に依頼する方法の他に自分で申し立てをするといったことも可能なようです。弁護士や司法書士に依頼すると数十万円といった金額がかかるようですが、自分でするなら数万円程度ですむようです。しかし、いろいろとわからないことが多いと思いますので依頼するのがいいと思います。